石窯で焼き上げた黒毛和牛ハンバーグが名物!駐車場も完備の横浜市青葉区「ハンバーグファクトリー」

私が大好きなお友達とランチをするときにいつも選ぶのが、ハンバーグファクトリー。
今日はランチタイムに行列必至のハンバーグファクトリーのおいしさの秘密とこだわり、ハンバーグの楽しみ方をご紹介しますね。

青葉区たちばな台にあり、駐車場完備

東急田園都市線「青葉台駅」から1キロ強のところにある石窯ハンバーグとステーキのお店です。
駐車場も併設されており、車でも来ることができます。ちなみに、駐車料金はお店利用で3時間まで無料になりますよ。

明るく広々とした店内でゆったりと

店内は天井が高くて、明るく広々とした造りになっています。
ゆったりと食事をするのにぴったりな雰囲気です。

席に着くと、冷たい烏龍茶を出してくれました。
ピッチャーも一緒なので、たっぷり飲めてありがたい。

お肉の種類やサイズだけでなく、ソースやセット内容も選べる

とってもお得なランチメニューは11時30分~14時30分(L.O.14時)。
今回は「オリジナル石窯ハンバーグ250g(レギュラーセット税込1,210円/スペシャルセット税込1,485円)」を選びました。

セットは2種類あります。
レギュラーセットは、ライスかパン+じゃがいもと付け合わせ野菜+ドリンク。
スペシャルセットは、レギュラーセット+サラダ+スープです。

注文のときに、
「レギュラーセットかスペシャルセットか?」
「パンかライスか?」
「ベイクドポテトかマッシュポテトか?」
「ハンバーグのソースはどれか?」
「ドリンクはなにを選ぶか?」
を聞かれます。

ちなみにハンバーグソースは4種類もあるんです。

  • 特撰デミグラスソース
  • わさび醤油ソース
  • おろしポン酢ソース
  • ニンニクたまり醤油ソース


今回は、スペシャルセットをパンで、マッシュポテト、わさび醤油ソースでお願いしました。

メインの前に、サラダと創作スープを楽しみます

注文を終えると、セットのサラダとスープが提供されました。

サラダは、レタス、きゅうり、玉ねぎ、ミニトマト。緑色のドレッシングがさっぱりしていて一気に食べ進めます。

スープは、毎月シェフのアイデア創作スープ。具沢山で、イエロートマトのミネストローネでした。大根、キャベツ、カボチャ、ニンジン、玉ねぎ、ベーコンがトロトロに煮込んであります。上にのったネギの色が鮮やかな緑で引き立ってキレイでした。

石窯ハンバーグはテーブル横で最終仕上げ

サラダとスープを食べ終えると、お待ちかねの石窯ハンバーグが提供されました。じゅうじゅうという音が鳴り響き、お肉の焼けるいい香りもします。ふわふわのハンバーグは、まだ中身がレアな状態でテーブル横に運ばれてきます。
テーブル横でハンバーグの最終仕上げをしてもらうので、じっくり見て過ごします。「油が跳ねるので、ナプキンを広げて半分をテーブルの上まであげてください」と店員さん。

ナプキンを広げて約2分。じゅうじゅうという音がしずまってきたところで、お店推奨の食べ方にそっていただきます。

お店推奨の食べ方

①まずは肉本来の旨みを味わう。
まずは何もつけずにそのままいただきます。
粗挽きのお肉はジューシーで肉汁は旨みがすごかったです。脂はさっぱりしていますよ。ハンバーグ自体に味がついていて、思わず「旨いっ!」と声が出ちゃいました。

②玉ねぎで味わう。
続いて、じっくりとソテーして甘味を最大限に引き出した玉ねぎと一緒に味わいます。
玉ねぎはトロトロで甘い!ジューシーなハンバーグとの相性抜群です。

③こだわりのソースで味わう。
今回選んだわさび醤油ソースは、あっさりさっぱり味わえました。わさびのツンとした風味で優しく上品な味わいです。さらには、卓上の塩と胡椒をつかいます。こちらは肉肉しさを堪能できますよ。

付け合わせのマッシュポテトとナスも絶品です。マッシュポテトは、滑らかでクリーミーな口当たりです。ナスはふわふわで、とろける食感でした。

おいしさの秘密とこだわりをご紹介

ハンバーグのおいしさの秘密とお店のこだわりもご紹介しますね。

①まずはお肉をさばくところから。
毎日お店で専門のコックさんが大きな肉の塊をさばいています。お肉の一番美味しい部分をハンバーグにするために余分な脂を包丁で丁寧に切り落としているそう。

②肉らしさを残すためのミンチの工夫。
キレイに脂を取ったお肉をミンチにしていきます。お肉の部位によって挽く粗さも変えて、食べた時にお肉の食感をしっかり感じられるようにするこだわりようです。

③手ごねにこだわる。
出来上がったミンチに、甘みたっぷりにローストした淡路産の玉ねぎをたっぷり加えてしっかり練ります。手でこねるのはせっかく粗挽きしたお肉を潰さないように、そして手の温もりでたんぱく質が繋がりやすくなるようにするためだそう。

大きな塩パンには、バターをたっぷりつけて

パンは自家製の塩パンでした。なにより大きくてびっくりです。温かいパンにバターをたっぷりつけていただきます。もう、しあわせしかありません(笑)。

食事が終わると熱々のコーン茶でほっこり

食べ終わった頃合いに、「お口直しにどうぞ」と温かいお茶と温かいおしぼりを届けてくれる心づかいもありがたかったです。
お茶はコーン茶で、ほっこりゆっくりできました。

食後のドリンクと、思わずデザートの追加まで

最後は、食後にお願いしたドリンクです。

一緒にデザートもお願いしちゃいました。デザートも絶品なので、お腹がいっぱいなのにどうしても食べたくって(笑)。

自家製デザートは3種類。どれも税込605円です。
シェフの気まぐれブリュレ・バニラアイス添え
チョコレートケーキ・バニラアイス添え
C、ニューヨークチーズケーキ・バニラアイス添え

今回は、Aのシェフの気まぐれブリュレ・バニラアイス添えを選びました。

ブリュレは、はちみつのブリュレでした。表面がパリパリのブリュレは、はちみつの風味がしっかり感じられます。滑らかで口当たりがよいブリュレは有名カフェのようなクオリティーです。

お皿の上には、フルーツもたくさんで彩り鮮やか。フレッシュなオレンジ、パイナップル、巨峰、キウイ。リンゴはコンポートになっていて、シナモンがかかっていました。

バニラアイスの甘さと冷たさも楽しめて、豪華なデザートに大満足。すっきりとしたアイスコーヒーとの相性も抜群で至福の時間でした。

人気のランチは時間に余裕をもって訪れて

いつ伺っても満席で待ってる人がたくさん、人気の理由がよくわかりました。お腹いっぱい・大大大満足なランチタイムでした。

私が伺ったときは12時前ですでに満席になっていたので、ぜひ時間に余裕をもって訪れてくださいね。

ハンバーグファクトリー
住所:神奈川県横浜市青葉区たちばな台1-2-2
アクセス:東急田園都市線「青葉台駅」から約1キロ、車で約7分
営業時間:平日 11:30-14:00、17:00-21:30
土日祝 11:30-21:30
電話番号:045-962-7371
定休日:なし

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。